2013年01月18日

こんな干支の話はご存じですか? 

今年は巳年ですね(^O^)/ こんな干支の話はご存じですか? 
この干支は、今から3000年以上前、紀元前15世紀頃の中国の殷(いん)で作られたとされるシステムです。十二支は動物の名前で呼ばれていますが、もともとは植物の成長過程を12段階で表したものでした。それが動物の名前に当てはめられることで、人々に親しみが生まれ、各キャラクターにも様々な物語が込められ、そして信仰の対象となっていったようです。日本に伝わったのは6世紀頃で、仏教の伝来と同じ頃と考えられています。



むかし、むかし・・・

昔々、神様が動物たちに「元旦に神殿へ早く来たもの12匹に、一年ずつ順番にその年を守ってもらい、これを干支とする」というおふれを出しました。
 動物たちは身支度をはじめましたが、ネコだけは集まる日を忘れてしまったので、ネズミに聞くことにしました。「集まる日はいつだニャ〜?」「正月の二日だチュー」。このネズミは、悪知恵の働くヤツだったので、ネコはダマされているとも知らず、のほほ〜んとしていました。
 さて、そんな頃、ウシは「オラは歩くのが遅いから、一足先に出るんだモ〜」と、年末にみんなよりも早く出発しました。その時、ネズミはちゃっかりウシの背中に飛び乗りました。
 ウシは誰よりも早く出たおかげで、神殿に一番早く到着しました。「ここまで来れば安心だモ〜」と、神殿の前で元旦が来るのを待つことにしました。
 やがて、日が昇って神殿が開き、ウシがゆっくりと中に入ろうとした時、背中に乗っていたネズミがヒョイと飛び降り、神殿に入ってしまったのです。「一番のりだチュー」。
 こうして、ネズミは干支で一番になり、ウシが二番になりました。ネコは正月の二日になってから来たため、干支の仲間になれませんでした。この日からネコはネズミを恨み、追い回すようになったといわれています。おしまい。
                                          (干支と12支の話より)


ワンポイントアドバイス

≪ガスレンジの汚れ≫
飲み残しのビールを布に含ませてふくと汚れがとれやすいです。
ビールには油汚れを落とす働きがあります。(おばあちゃんの知恵袋より)

≪IHクッキングヒーターの汚れ≫
天板に液体クレンザーを少量垂らし、サランラップで磨きます。
汚れがひどい時はアルミホイルで磨いてもよいです。
何れも天板が充分冷めてから行って下さいね。




posted by エコプラザ at 12:13 | Comment(0) | 日記
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